北欧フィンランドへ オーロラを見に行こう!

天空のキャンバスに舞う神秘的な光のカーテン、一生に一度は見てみたい!極地地方で見られる発光現象「オーロラ」。夜空に繰り広げられる神秘的な光の舞はとても幻想的です。オーロラは地球の磁気と太陽から飛んでくるプラズマが、ものすごい速さで地球の大気にぶつかることで発生するエネルギーなのです。オーロラ鑑賞に適していると言われる北緯65~80度付近のエリアを「オーロラベルト」といいます。オーロラベルトには、北欧やアイスランド、カナダ、アラスカが含まれています。中でもフィンランドはオーロラ鑑賞のメッカ。オーロラ鑑賞で有名な街の滞在から、プラスヘルシンキのお楽しみなど、冬ならではの北欧へご案内します。

オーロラ/イメージ
ラップランドの冬/イメージ
オーロラ/イメージ
オーロラ/イメージ
ラップランドの冬/イメージ

オーロラ/イメージ

オーロラ鑑賞のあれこれ

オーロラが見られるシーズンは9月~4月ころまでとされています。気になるのはその出現率。自然現象なので、必ず見られるとは限りませんが、だいたい50~70%の割合で出現しているようです。もちろん滞在が長ければ長いほど、見られる機会も増えるというもの。オーロラ鑑賞のオプショナルツアーに参加するのもお勧めです。

サンタクロースビレッジ/イメージ

ラップランドの代表・ロヴァニエミ

ロヴァニエミはフィンランドの北に位置するラップランド地方の州都。サンタクロースの住む町、ウィンタースポーツの大会も多く開かれ、冬のフィンランドの中でも活気にあふれています。オーロラ鑑賞だけでなく、犬ぞりなどのアクティビティも楽しめますよ♪

サーリセルカ/イメージ

サーリセルカはリゾート地

ロヴァニエミからさらに北へ300㎞、サーリセルカは冬だけでなく一年中様々なアクティビティが楽しめる通年型リゾートです。ただ、30分もあれば街中をぐるっと一周できるほどの小さな町。治安もよく、冬は街中でも暗いところではオーロラを見ることができます。

イナリ湖/イメージ

サーミ文化の中心・イナリ

イナリはサーリセルカからさらに北に位置する、イナリ湖のほとりの村です。ラップランドの先住民族のサーミ人たちの文化がまだ残っている、素朴な村。冬は一面に凍るイナリ湖、そこから見るオーロラはきっと心に残ることでしょう

防寒具/イメージ

防寒具について

厳寒の中のオーロラ鑑賞に欠かせないのが防寒着。真冬はマイナス35度以下にもなる想像を絶する寒さ。普通のスキーウェアだけでは十分ではありません。防寒具一式のレンタル代金はツアー代金に含まれています。ジャケットの下は長袖の下着にフリース1枚、ズボンの下には防寒タイツと厚手のくつ下がよいでしょう。

オーロラ/イメージ

オーロラを撮りたい!!

暗くて寒い環境下の中で、光の弱いオーロラを上手に撮影するのは至難の業です。でもオーロラ出現の感動を一生の思い出にするために自分のカメラに収めたいものです。まずはシャッタースピードを遅くし、露出補正と感度を最大値に設定できるカメラが必要です。最近のデジタルコンパクトカメラでも花火モード、夜景モード、 星空モードなどのシーン設定があれば、撮影可能な場合もあります。手ぶれを防ぐため三脚をお忘れなく(有料でレンタル可能な場合もあります)。また、ミトンの下に肌にフィットする薄手の5本指の手袋もあると、極寒の中カメラを操作するときに重宝します。素手で金属に触れると凍傷になる場合があるのでご注意。極寒の中の撮影に最も注意したいのが、バッテリーの消耗と結露の防止。いざオーロラ撮影の際にバッテリーがない、結露でカメラが動かない! なんてことがないように、こまめにジャケットの中でカメラを温めるなどして対策をしましょう。

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